耳鳴り・突発性難聴(反応点治療研究会症例集)

内耳や中耳の障害が突発性難聴やめまい、耳鳴り、繰り返しての発症に関わります :このブログは原因を根本から追求する反応点治療研究会が突発性難聴、耳鳴りについて、東洋医学の鍼灸治療(しんきゅう、はりきゅう)の症例を紹介します。右下のリンクも合わせてご覧下さい。

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人生お先真っ暗?突発性難聴

症例:40代 男性

初回
4日前に、左耳が突然聞こえなくなり、耳鼻科でもらった薬を飲んでいるが回復していない。このまま聞こえなくなるのでしょうか?と、不安いっぱいで来院された。

2回目
2日後に、「先生、助かりました。身体が楽になった」と安心した様子で来院。落ち着いたところで、自宅で家庭療法をおこなうように指導した。

3回目
5日後。病院の検査では、問題なしとの診断を受けてきた。少しキーンと音がするものの、ほとんど気にならない。すっかり安心された様子だった。

最終
その後週1回のペースで3ヶ月来院された。たまに耳なりはするが、家庭療法をきちんとおこなうとキーンという音はしなくなり生活には支障なくなった。救われたと、喜んでおられる。

治療のポイントと反応点の状況
耳、鼻、喉、肺、肝臓、心臓、膀胱の反応点に治療。

治療経過と感じたこと
初回の治療後、はっきりと音が聞こえことから内耳が発病に関わったとは考えにくい。おそらく、中耳や耳管の疾病が関わったのだろう。鍼灸治療が聴力の回復に即効的であったことが、患者さんの気持ちに安心感を与えたのだろう。また日をあけずに治療することが、疾病と患者の心に大きな影響をおよぼしたと感じた。また、家庭でのセルフケアは、治療効果を高めることを再確認した。 

反応点治療研究会
神戸市 さくらはりきゅう院 清水基子

| さくらはりきゅう院  清水基子 | 12:25 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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