耳鳴り・突発性難聴(反応点治療研究会症例集)

内耳や中耳の障害が突発性難聴やめまい、耳鳴り、繰り返しての発症に関わります :このブログは原因を根本から追求する反応点治療研究会が突発性難聴、耳鳴りについて、東洋医学の鍼灸治療(しんきゅう、はりきゅう)の症例を紹介します。右下のリンクも合わせてご覧下さい。

2012年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年11月

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うるさい耳鳴り

症例80代 女性 

初回 
左耳の耳鳴りが大きく、気になって眠れない。日によって耳鳴りの聴こえ方は違うが精神的にもまいっている。以前から耳鳴りを感じていたが今回のような大きな聴こえ方は初めてだと訴えた。内耳、咽喉、鼻に反応点は顕著に見られる。
     
2回目
耳鼻咽喉科領域の反応点には顕著な反応が見られる。他の治療も含め、これらの反応点を治療。治療後、反応点に改善は見られた。治療の途中で耳鳴りの音が小さくなったと感想があった。しかしまだ反応点は消えていない。

4~14回目
治療を継続していく内に、耳鳴りが静かになるということが何度かあった。反応点も以前よりかなり改善してきている。しかし全く鳴り止むことはない様子。

その後
患者の自覚としては時々少し気になる程度までに回復した。他の症状もある為治療は継続している。以前のように眠れないことも無くなり、患者は非常に喜んでいる。

治療のポイントと反応点の状況
耳、鼻、咽、その他呼吸器、心臓、膀胱、肝臓の反応点を中心に治療。

治療の経過と感じたこと
何度か治療の途中で、音が止まったと報告があった。そんなにはっきりとオンオフがあるのかは疑問に思った。しかし、患者の感覚と反応点の改善経過が一致していることから、内耳の環境が安定している経過でもあると推測できる。



反応点治療研究会
三田市  岸本鍼灸治療院  岸本直樹

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