耳鳴り・突発性難聴(反応点治療研究会症例集)

内耳や中耳の障害が突発性難聴やめまい、耳鳴り、繰り返しての発症に関わります :このブログは原因を根本から追求する反応点治療研究会が突発性難聴、耳鳴りについて、東洋医学の鍼灸治療(しんきゅう、はりきゅう)の症例を紹介します。右下のリンクも合わせてご覧下さい。

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

耳鳴を伴った突発性難聴(右耳)

症例  60代 女性

初回
スナックを経営。1日中スピーカーの音に悩まされている。難聴が出る前からめまいや耳鳴があった。疲れやすく胃吐き気なども感じており、栄養状態も悪そうだ。
難聴は、発症から4ヶ月経ており複数の医療機関で治療を受診し。ステロイド治療も経験している。聞こえづらいため人と話すのが億劫のようだが、病院からは様子を見るしかないと言われ、途方にくれていた。

2回目
初回の治療で耳鳴りの音が変わったという自覚はあったが、満足出来るほどではない。しかし治療後、症状に変化が見られたことが、患者の気持ちを前向きにさせ、積極的に治療を続けようと思わせたようだ。自宅療法の指導を行った。

3回目
耳鳴りの音が小さくなり、こもったような・こだまするような聞こえづらさが軽減して音の識別が出来るようになっている。

最終
治療後は聞こえづらさ・耳鳴り共にトーンが下がったと喜んでいた。更なる改善を目的に定期的な治療と日々の自宅療法を続けていく予定である。

治療のポイントと反応点の状況
耳、目、首、腹部の反応点。特に耳の反応点は広範囲に見られた。耳の反応を重点的に治療した。

治療の経過で感じたこと
短い治療期間でも患者の症状には変化が見られた。特に耳の反応点の変化を注意深く治療することが、患者さんのQOL(日常生活動作)の向上につながると思われた。


反応点治療研究会
神戸市 ゆるり治療院 呉本昭秀
スポンサーサイト

| ゆるり治療院  呉本昭秀 | 12:23 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

| PAGE-SELECT |