耳鳴り・突発性難聴(反応点治療研究会症例集)

内耳や中耳の障害が突発性難聴やめまい、耳鳴り、繰り返しての発症に関わります :このブログは原因を根本から追求する反応点治療研究会が突発性難聴、耳鳴りについて、東洋医学の鍼灸治療(しんきゅう、はりきゅう)の症例を紹介します。右下のリンクも合わせてご覧下さい。

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第二回反応点治療研究会講習会が開かれました。

本年度、第二回反応点治療研究会講習会が開かれました。


短い時間、少ない回数の中で「これは!」 と思うものを手に入れるためには

理屈ではなく、遮二無に反復するという事も必要な時があると思います。

どんどん練習して、感覚を手に覚え込ませていきましょう!



さて、次回の反応点治療研究会(関西)実技講習会の開催日 開催時間 場所も、

第3回 7月8日(日)  午後1時〜4時  神戸東洋医療学院5F です。

第4回 9月 9日(日)  午後1時〜4時  神戸東洋医療学院5F
第5回 11月11日(日)  午後1時〜4時  神戸東洋医療学院5F


       住所:神戸市中央区伊藤町110−2 
       電話:078−333 −1557

         詳しい地図は<コチラ


講師:河村廣定先生(神戸東洋医療学院・教員、歯学博士)
       <他反応点治療研究会会員数名でおこないます。>

対象:鍼灸師、鍼灸学校の学生
    
参加費:1回ごとに4,000円(当日徴収いたします)

参考テキスト:「反応点治療」 河村廣定・著 医道の日本社 3,400円(+税)

準備いただく物:鍼道具(普段ご使用のもので可)


定員:現在募集を中断しておりますが、お問い合わせは受付ております。
   (追加募集の折にはお知らせいたします。)

   事前申し込みが必要です!
   名前、住所、電話番号、鍼灸師か学生か、を記載の上、
   連絡のつくメールアドレスから下記のアドレスにメールにてお申込み下さい。
   なお、この実技講習会は連続5回を1クールとします。
   5回連続してご参加されることを望みます。


お問い合わせ先:harisenbon814@yahoo.co.jp 岸本鍼灸治療院 岸本 宛

ご質問などもお気軽にどうぞ。





| アナウンス | 18:52 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ご訪問いただき、ありがとうございます。

当症例集に関する、ご質問・お問い合わせ・コメントなどは
反応点治療研究会HP までお願いいたします。

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耳が詰まったようで聞こえない


40代 女性

初回
阪神淡路大震災の被災をきっかけに、大きなストレスを受けるたびに、めまいや耳鳴りを感じるそうだ。今回は特に原因はわからないが、耳鳴りがひどく詰まったように聞こえなくなった。聴力レベルは全音域で左60~70db、右70~90dbと、高度の難聴が確認されている。

3回目
耳鼻科での検査では聴力が若干上がり(10~20db)、頭に響くような耳鳴りはなくなり、少し安堵したようだ。鍼灸治療に希望を抱いたようだ。

5回目
聴力にそれ程変化はないが、四六時中鳴っていた耳鳴りを忘れているときがあり、自分の声も頭に響かなくなった。緊張していた頭、首、肩のコリが和らいで、とても体が軽くなったと喜んでいる。

15回目
検査上では聴力に変化は見られず、耳鼻科での治療は終了。しかし、鍼灸治療を受ける度に耳鳴りは小さくなり、頭から肩にかけての緊張が緩み、体が楽になるのを実感している。聞こえなかった電子音なども聞き取れるようになってきた。引き続き聴力の改善も期待しつつ、体調管理のために治療を続けている。

治療のポイントと反応点の状況
反応点が顕著に診られた耳・鼻・喉と、内臓全般の回復に力を入れた。頭、首、肩の筋肉の緊張を緩めることにも、重点においた。

治療の経過と感じたこと(感想)
本症例では、聴力検査に大きな回復は見られなかったことから、「治っている」とは言えない。しかし、耳鳴りが和らぎ、日常生活における苦痛も改善された。また極度に緊張していた首や肩が緩和し、体も楽になった。検査値は変わらなくとも、患者のQOLを上げることはできると再確認した。




反応点治療研究会
芦屋市 SORA鍼灸院 森川真二

| SORA鍼灸院 森川真二 | 09:09 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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本年度、第一回反応点治療研究会講習会が開かれました。

3月11日に,本年度、第一回反応点治療研究会講習会が開かれました。
多くの先生方や学生さんが参加され、非常に有意義な時間となりました。


第一回反応点治療セミナーの様子。
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実技講習の様子。
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実習では、
昨年から引き続き参加された講習生、
今期初めて参加された資格者の講習生、同じく、
今期初めて参加された学生、に分かれての実技講習でした。

新しい事に挑戦する時には、戸惑う事が多いですね。
すでに資格を持っておられる先生方に比べ、
学生さんの方が楽しそうに鍼を置いているように感じました。
すでに“持っている方”とまだ“持っていない方”の違いでしょうか?

それらを乗り越えてドンドン吸収していっていただければと思います。



次回の反応点治療研究会(関西)実技講習会の開催日 開催時間 場所は、

第2回 5月13日(日)  午後1時〜4時  神戸東洋医療学院5F です。

第3回 7月 8日(日)  午後1時〜4時  神戸東洋医療学院5F
第4回 9月 9日(日)  午後1時〜4時  神戸東洋医療学院5F
第5回 11月11日(日)  午後1時〜4時  神戸東洋医療学院5F



場所 : 最初のお知らせ場所から変更になっております。
     お気を付け下さい!

さくらはりきゅう院 から 神戸東洋医療学院5Fに変更になりました。

       住所:神戸市中央区伊藤町110−2 
       電話:078−333 −1557

         詳しい地図は<コチラ>


講師:河村廣定先生(神戸東洋医療学院・教員、歯学博士)
       <他反応点治療研究会会員数名でおこないます。>

対象:鍼灸師、鍼灸学校の学生
    
参加費:1回ごとに4,000円(当日徴収いたします)

参考テキスト:「反応点治療」 河村廣定・著 医道の日本社 3,400円(+税)

準備いただく物:鍼道具(普段ご使用のもので可)


定員:現在募集を中断しております。
   (追加募集の折にはお知らせいたします。)

   事前申し込みが必要です!
   名前、住所、電話番号、鍼灸師か学生か、を記載の上、
   連絡のつくメールアドレスから下記のアドレスにメールにてお申込み下さい。
   なお、この実技講習会は連続5回を1クールとします。
   5回連続してご参加されることを望みます。


申し込み先:harisenbon814@yahoo.co.jp 岸本鍼灸治療院 岸本 宛

ご質問などもお気軽にどうぞ。





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2012年度 反応点治療研究会(関西)実技講習会のお知らせ

当反応点治療研究会症例ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

今回、反応点治療を知っていただく機会として、
反応点治療研究会実技講習会のお知らせをいたします。

昨年は多くの方々に参加して頂きました。

今年も引き続き講習会を続けていきますが、
若干名定員に空きがございます。

少ない枠ではありますが、熱意ある方をお待ちしております!


2012年度 反応点治療研究会(関西)実技講習会のお知らせ

開催日 開催時間 場所

第1回 3月11日(日)  午後1時〜4時  さくらはりきゅう院
第2回 5月13日(日)  午後1時〜4時  さくらはりきゅう院
第3回 7月 8日(日)  午後1時〜4時  さくらはりきゅう院
第4回 9月 9日(日)  午後1時〜4時  さくらはりきゅう院
第5回 11月11日(日)  午後1時〜4時  さくらはりきゅう院



場所 : 変更があります!

さくらはりきゅう院 神戸東洋医療学院5Fに変更になりました。

       住所:神戸市中央区伊藤町110−2 
       電話:078−333 −1557

         詳しい地図は<コチラ


講師:河村廣定先生(神戸東洋医療学院・教員、歯学博士)
       <他反応点治療研究会会員数名でおこないます。>

対象:鍼灸師、鍼灸学校の学生
    
参加費:1回ごとに4,000円(当日徴収いたします)

定員:新規の方、数名を募集いたします。

参考テキスト「反応点治療」 河村廣定・著 医道の日本社 3,400円(+税)

準備いただく物:スリッパ、鍼道具(普段ご使用のもので可)

事前申し込みが必要です!

名前、住所、電話番号、鍼灸師か学生か、を記載の上、
連絡のつくメールアドレスから下記のアドレスにメールにてお申込み下さい。

申し込み先:harisenbon814@yahoo.co.jp 岸本鍼灸治療院 岸本 宛

ご質問などもお気軽にどうぞ。
なお、この実技講習会は連続5回を1クールとします。
5回連続してご参加されることを望みます。



下の ≫ Read More  で昨年の様子を見ることが出来ます。

≫ Read More

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第五回反応点治療研究会セミナーが行われました。

11月13日に第五回反応点治療研究会セミナーが開かれました。


今期、最後のセミナーが終了しました。


前回よりさらに、河村先生の講義や講師の先生方の説明などを

消化・吸収できる程になったのでしょう。

今までにあまり見られなかった質問がたくさん出てきました。


理論が実際の症例に重なり始めたからだと、そして

このままさらに築きあげていただければと思っています。



さて、次年度の反応点治療研究会(関西)実技講習会です。 


来年の3月から計5回の予定で計画しております。

詳しい内容が決まり次第掲示致します。

しばらくお待ちくださいませ。




お問い合わせ・ご質問などもお気軽にどうぞ。
 問合せ先:harisenbon814@yahoo.co.jp 岸本鍼灸治療院 岸本 宛

| アナウンス | 14:15 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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第四回反応点治療研究会セミナーが行われました。

9月11日に第四回反応点治療研究会セミナーが開かれました。


皆さん、聞きなれな理論を聞く“耳”や
勝手の違う触診に慣れた“手”が出来てきたようです・・・。

最初に比べずいぶんとリラックスした雰囲気でした。


さて、次回の2011年度の反応点治療研究会(関西)実技講習会です。 

第五回(最終回)  11月13日(日)  午後1時〜4時

お願い:時間通りに開始したいと思います。
開始時間10分前には会場にお越しください。


場所 : さくらはりきゅう院 (地図はコチラ
        阪急神戸線 六甲駅より徒歩3分

 反応点治療研究会会員数名で指導いたします。
 参加費: 1回ごとに4,000円(当日徴収いたします)

参考テキスト:「反応点治療」 河村廣定・著 医道の日本社 3,400円(+税)
準備いただく物 : スリッパ、鍼道具(普段ご使用のもので可)

なお、来年度(2012年度)日程など、新しい日程が出た場合にはお知らせします。

       詳しい募集要項はこちら

お問い合わせ・ご質問などもお気軽にどうぞ。
 問合せ先:harisenbon814@yahoo.co.jp 岸本鍼灸治療院 岸本 宛






| アナウンス | 14:42 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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7月10日に第三回反応点治療研究会セミナーが開かれました。

7月10日に第三回反応点治療研究会セミナーが開かれました。

おさらいを含めた講義の後、
デモンストレーションを経て実技を行いました。

随分慣れてこられたのでしょう。
今回の講習会は様々な質問が飛び交う
有意義なものになったように思います。

どんどん分からないものを無くして
頭の中・技術共に“クリア”にしていきましょう!




次回の2011年度の反応点治療研究会(関西)実技講習会 

第四回  9月11日(日)  午後1時〜4時

お願い:時間通りに開始したいと思います。
開始時間10分前には会場にお越しください。


場所 : さくらはりきゅう院 (地図はコチラ
        阪急神戸線 六甲駅より徒歩3分

 反応点治療研究会会員数名で指導いたします。
 参加費: 1回ごとに4,000円(当日徴収いたします)

参考テキスト:「反応点治療」 河村廣定・著 医道の日本社 3,400円(+税)
準備いただく物 : スリッパ、鍼道具(普段ご使用のもので可)

なお、この実技講習会は連続5回を1クールとします。
5回連続してご参加されることを望みます。
 
<その他の日程表>
 
第五回(最終回)  11月13日(日)  午後1時〜4時

2011年度の実技講習会(関西)ですが、
今現在募集定員を超えており、受付を終了致しております。

来年度(2012年度)日程など、新しい日程が出た場合にはお知らせします。

       詳しい募集要項はこちら

お問い合わせ・ご質問などもお気軽にどうぞ。
 問合せ先:harisenbon814@yahoo.co.jp 岸本鍼灸治療院 岸本 宛


| アナウンス | 14:54 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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第二回反応点治療研究会セミナー(5月8日)が開かれました。

5月8日に第二回反応点治療研究会セミナーが開かれました。
今回も河村先生の講義の後に実習となりました。

第二回反応点治療セミナーの様子。
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初めは皆さんぎこちなく反応点を探しておられましたが、
その内に思いだしたように手際よくなってました。

スムーズな反復は何よりの練習になります。

“反応点がある”ことを確認するだけだった指先が
探して、確認して、治療して、変わったことを皆で共有している。

前回に比べても格段に進歩しているように思います。
どんどん練習して感覚を確実に“モノ”にしていきましょう!


次回の2011年度の反応点治療研究会(関西)実技講習会 

第三回   7月10日(日)  午後1時〜4時

お願い:時間通りに開始したいと思います。
開始時間10分前には会場にお越しください。


場所 : さくらはりきゅう院 (地図はコチラ
        阪急神戸線 六甲駅より徒歩3分

 反応点治療研究会会員数名で指導いたします。
 参加費: 1回ごとに4,000円(当日徴収いたします)

参考テキスト:「反応点治療」 河村廣定・著 医道の日本社 3,400円(+税)
準備いただく物 : スリッパ、鍼道具(普段ご使用のもので可)

なお、この実技講習会は連続5回を1クールとします。
5回連続してご参加されることを望みます。
 
<その他の日程表>
第四回   9月11日(日)  午後1時〜4時
第五回  11月13日(日)  午後1時〜4時

2011年度の実技講習会(関西)ですが、
今現在募集定員を超えており、受付を終了致しております。

追加募集や日程追加(未定)が出た場合はお知らせします。
       詳しい募集要項はこちら

お問い合わせ・ご質問などもお気軽にどうぞ。
 問合せ先:harisenbon814@yahoo.co.jp 岸本鍼灸治療院 岸本 宛


| アナウンス | 14:54 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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第一回反応点治療研究会セミナー(3月13日)が開かれました。

3月13日に第一回反応点治療研究会セミナーが開かれました。
多くの先生方や学生さんが参加され、非常に有意義な時間となりました。

第一回反応点治療セミナーの様子。
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(反応点治療の生みの親である、
  河村廣定先生(神戸東洋医療学院・教員、歯学博士)のお話を熱心に聞く参加者)


これからドンドンステップアップされていくことと期待しております。

引き続き頑張りましょう!


次回の2011年度の反応点治療研究会(関西)実技講習会 

第二回   5月 8日(日)  午後1時〜4時

お願い:時間通りに開始したいと思います。
開始時間10分前には会場にお越しください。


場所 : さくらはりきゅう院 (地図はコチラ
        阪急神戸線 六甲駅より徒歩3分
講師 : 河村廣定先生(神戸東洋医療学院・教員、歯学博士)
        他、反応点治療研究会会員数名でおこないます。
対象 : 鍼灸師、鍼灸学校の学生    
定員 : 20名
参加費: 1回ごとに4,000円(当日徴収いたします)

参考テキスト:「反応点治療」 河村廣定・著 医道の日本社 3,400円(+税)
準備いただく物 : スリッパ、鍼道具(普段ご使用のもので可)

なお、この実技講習会は連続5回を1クールとします。
5回連続してご参加されることを望みます。
 
<その他の日程表>
第三回   7月10日(日)  午後1時〜4時
第四回   9月11日(日)  午後1時〜4時
第五回  11月13日(日)  午後1時〜4時

2011年度の実技講習会(関西)ですが、
今現在募集定員を超えており、受付を終了致しております。
追加募集、日程の追加などは未定です。


お問い合わせ・ご質問などもお気軽にどうぞ。
 問合せ先:harisenbon814@yahoo.co.jp 岸本鍼灸治療院 岸本 宛




昨年度反応点治療研究会(関西)実技講習会受講者の感想等は、
      下記の ≫ Read More をご覧ください。

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| アナウンス | 18:17 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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まともに音が聞けないつらさ

症例:30代 女性

初回
耳のつまり感、音が二重に聞こえるなど、耳のことが気になり不眠もある。絶対音感をお持ちであることで耳の不快を人一倍、強く感じたと思われる。どのような音にも違和感があるため、音楽やテレビなどで気を紛らわすこともできず、かなりのストレスとなり精神的にも落ち込んでいる様子であった。

2回目
2日後に来院。耳鼻科では薬以外の治療はないと精神科もすすめられたようだ。不信感と、もう治らないのではないかという不安で、気持ちはいっぱいいっぱいの様子だった。耳への自覚症状はわずかな改善が見られた。前回、同時に行ったお腹への治療で便秘が解消したことにとても驚かれ、鍼灸治療への希望を持たれた様子。

5回目
耳閉感、音の響きなどは治まってきたが、重低音の耳鳴りが気になるようだ。側臥位にて、耳周りの筋肉を含めた反応点を徹底的に治療していった。内耳の反応点の改善が感じられた。

8回目
内耳の反応はかなり改善している。音の聞こえ方は正常に戻り、音楽も聴ける。耳のつらさを忘れる時間も増えた。寝つきの悪さはまだ残るが睡眠の質は改善され、安心した様子。ひどかった首のコリの反応点も改善されてきた。

11回目
耳に対する自覚症状はなくなり、睡眠薬がなくても眠れるようになり笑顔が見られた。再発防止のため根本原因と考えられる慢性鼻炎と健康管理のため治療を継続している。

治療のポイントと反応点の状況
耳・鼻・咽、その周辺の筋肉の緊張を緩和した。不眠症、便秘、首こりなどの症状も、同時に改善された。

治療の経過と感じたこと(感想)
音を聞くことがつらい。好きな音楽を聴くこともできず、早く治したいというあせりもあり、当初は苦慮した。しかし、反応点改善の経過から必ず良くなることを伝え、不安を払拭し治療に望みをもっていただいた。耳の不調は大きな不安を伴い、自律神経症状などを招いたと思われた。

反応点治療研究会
芦屋市 SORA鍼灸院 森川真二

| SORA鍼灸院 森川真二 | 16:40 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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耳鼻科を転々とされても治らない耳鳴り

症例:40代 男性

初回
2年前から続く耳鳴りに耳鼻科を転々とするが変化がみられず当院に来院された。処方された薬も服薬されていない。はじめての鍼灸治療でかなり緊張した様子だったが、治療にも満足したようだ。週1回の治療を促し開始した。

2回目
風邪を引いている様子だったが仕事も忙しく休めない。耳鳴りはあまり変わらず、めまいも出てきたと訴えられる。耳を重点的に治療したが、全身の反応点にも注意を払った。自宅でのセルフケアも頑張って頂くよう指導した。

3回目
耳の反応点は初診時に比べると改善があった。めまいは消失し、耳鳴りの音が変わったと喜ばれた。引き続き耳の反応点、並びに顔面部、肝臓、膀胱、その他首、肩、腰の反応点にも治療を行った。

5回目(最終)
耳の反応点の回復に要する時間も短縮してきた。耳鳴りはまだあるが、さらに音質が変わったと笑顔で話された。忙しいためか、その後来院されていない。

治療のポイントと反応点の状況
耳、鼻、喉を重点的に肝臓、下行結腸、膀胱の反応点を治療。首、肩、腰部の治療も同時に行った。

治療の経過と感じたこと(感想)
耳鳴りの本態は不明であるが、鼻咽喉科領域全般への治療が耳鳴りを軽減させた。これらでは、耳のみならず鼻咽喉科領域の手当が重要であることを再認識した。耳鳴りの根本治療は、ある程度の期間と継続が必要であるが、患者さんに対しての説明が不十分であったのか、患者さんの自己判断により治療が停止したことを反省している。

反応点治療研究会
芦屋市 SORA鍼灸院 森川真二

| SORA鍼灸院 森川真二 | 12:59 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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ずっと気になる耳鳴り

症例50代 女性

初回 
耳鳴りがひどく落ち着かないと来院された。側頭部、後頭部にも痛みや違和感があり、リラックスして眠れないとのことだった。耳周辺に反応点が顕著に出ており、耳のコンディションづくりの必要性を伝えた。

5回目
耳鳴りはまだ気になる様子。しかし頭部の違和感はかなり改善してきた。
       
10回目
耳反応点の回復は充分ではないが、耳鳴りは、初診時に比べると改善が見られた。引き続き耳の反応点、並びに頭部や顔面部、鼻、咽それに肝臓等の反応点にも治療をおこなった。

15回目
セルフケアもきちんとできているようで、耳の反応点には改善が見られた。しかし鼻炎をもたらす反応が現れていることから、セルフケアの重点を鼻にしていくよう伝えた。

20回目
耳鳴りはさほど気にならなくなってきた。耳鼻咽喉科領域と共に全身コンディションを整える目的で、現在も治療は継続している。

治療のポイントと反応点の状況
耳、鼻、咽の反応点を重点的に行った。その他、首や肩、頭部、顔面部の反応点の治療も継続した。

治療の経過と感じたこと(感想)
本症例にかかわらず、耳鳴りは、短期間ですっきり消失させることは難しいように思われる。そのため、患者さんの不安な気持ちを解消する必要がある。確実に症状を改善させるためには継続したセルフケアの必要性を強く感じている。また耳鼻科領域は耳管で繋がっており、そこの機能が耳鳴りに関わる可能性があること、また風邪の時などにも影響が出ることから、耳、鼻、咽の反応点を改善させることが重要だと感じた。


反応点治療研究会
三田市 岸本鍼灸治療院 岸本直樹

| 岸本鍼灸治療院  岸本直樹 | 21:10 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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しつこい耳詰まり、耳鳴りが緩和した患者さん

年代 40代 男性

初診
突発性難聴で入院していたが症状に変化がないため来院した。中音域の音が聞こえづらい。耳詰まり、耳鳴りに苦しんでいた。難聴を発症した耳周囲には顕著に反応点が見られる。ノド、鼻にも慢性的な炎症症状があり、ほこりなどに過敏なようだ。その他、肝臓、小腸、大腸などの消化管にも反応点が認められた。

2〜5回目
突発性難聴の症状は徐々に改善されていったが中音域の聞こえは依然悪い。しかし、こちらの話し掛けた声が徐々によく通るようになってきた。治療を受けた日の夜は症状が楽になることが多くなった。

10〜15回目
カゼ気味の日が続き、耳の圧迫感、詰まり、耳鳴りにより、調子は下降気味。「耳がガサガサして一番のストレスだ」とのことだった。治療後に自宅でのセルフケアを薦めた。

最終回
本人がこまめに通院し、自宅でもしっかりとセルフケアをした結果、日常生活は問題なく過ごせるようになった。また本人が苦にしていた耳詰まり、耳鳴りは改善され、初診時に比べ耳周囲の反応が格段と良くなり、患者本人も気になる時間が減ったため、一旦終了となった。ただ病院での聴力検査値に大きな変化は見られていないことが気がかりである。

治療のポイントと反応点の状況
右耳、鼻、ノド、肝臓、小腸、大腸

治療の経過と感想
治療を重ねるにつれ、反応点改善に要する時間も短縮し、良好な期間が長くなっていった。ただし、過労やカゼなどによって、ノド・鼻などの粘膜の状態が悪化すると、一時的に耳の症状がぶり返すことから、持続的なケアが必要であることが分かる。治療者が指先で感知する反応点と、本人の不快感の場所が一致することから、症状のつらさや程度が共有でき、その都度的確なアドバイスが出来たと感じる。

反応点治療研究会
岐阜市 はり灸専門 サンリ治療院 舟橋寛延

| サンリ治療院  舟橋寛延 | 21:37 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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自分の声が響く・耳管開放症

症例30代、女性

初回
耳に詰まった感じがあり、自分の声が響く。耳鼻科では耳管開放症と診断され、漢方薬を服用したが、軽快していない。医師からは、マイナーな病気と言われ、適当な治療法も見当たらないと告げられた。自分の声がうっとうしいと感じることに、やりきれない思いが感じ取られた。その他、首・肩のコリも見られた。

2回目
4日後再び来院。前回治療後3日間は調子が良かった。1日に1回程度、耳管がパコッと開く感じがするものの以前ほど気にならないと言う。そこで、週2回ペースで通院加療を継続することにした。

6回目
数日前から以前の状態に逆戻りした。鍼灸でもダメなのか、と絶望感が襲っているようだ。喉の状態が良くないことに着目し、徹底した自宅ケアを勧めた。

最終
6回目以降は、比較的順調に回復。耳管の開放は起きていない。同時に首・肩コリや寝つきが改善されていった。家事をやる気になるなど明らかに生活の質が上がったことから、少しずつ治療ペースを減らし、経過を観察することにした。

治療のポイントと反応点の状況
初期は耳、鼻の反応点の治療に注力した。6回目以降は喉の反応点も重点的に治療するポイントとして追加した。

治療の経過と感じたこと(感想)
当初、治療に効果が現れていたにも関わらず、耳管開放の再発は、非常にショッキングな出来事であった。喉の炎症が頚部の筋肉に影響することから、初診時から訴えていた首・肩のコリにも注視すれば再発を防げたのではないかと反省している。
しかし、その後も適切な反応点に刺激を積み重ねることにより回復していったことが、鍼灸治療で乗り越えられるという自信と生活の質の向上につながったと思う。

反応点治療研究会 
松戸市  とさかはり灸院  佐藤 真之輔

| とさかはり灸院  佐藤真之輔 | 01:10 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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最後の望みをかけた耳鳴り治療

症例 30代 女性

初回
この10年間、両耳とも耳鳴りがひどい。もう治らないと諦めていたが、鍼灸で効果が見られることをHPで知り来院された。耳の反応点の状態はかなりひどく、頭痛も伴ってとてもつらそうな様子だった。下腹部の反応も強く全身のコンディションを調整する必要を伝えた。

2回目
2日後に来院。耳の反応点の状態は変化が見られない。その反応の回復の悪さや患者の表情は、長年のつらさを物語っているように思えた。自宅でもセルフケアをしてもらうように指導した。

5回目
自宅でセルフケアを行ってから頭痛が治まり、耳鳴りにも期待が持てると表情も明るくなってきた。耳鳴りに伴って起きていた肩こりも緩和され、耳鳴りが一瞬止まる時もあるようになった。

9回目
耳周辺の反応領域が小さくなってきた。耳鳴りの回数や音量は両耳とも小さくなってきているようだ。ただ、疲れると耳鳴りの音が大きくなること、また病院の検査では、聴力に少し左右差が見られたことを伝えてくれた。耳の治療と併せて、下腹部への治療にも刺激量を増やした結果、前回に見られていた足の湿疹が治まり、同時に生理痛も解消した。

7ヵ月後
耳鳴りはほとんど感じない。仕事が忙しい時に少し雑音がするがさほど気にならなくなったと喜んでいる。現在も月2回の治療を行っている。

治療のポイントと反応点の状況
耳、鼻、肺、肝臓、小腸、膀胱の反応点。背部の反応点。特に耳の反応点を注視した。

治療の経過と感じたこと
本症例は、耳の状態からかなりの治療期間が必要と思われた。多少の時間を要したが、耳の治療を徹底したことが、その反応点の回復と、症状の改善を導いたように思う。また全身のコンディションを改善したことで、患者さんが治療に前向きに取り組むようになったと考えている。

反応点治療研究会
神戸市 さくらはりきゅう院 清水基子

| さくらはりきゅう院  清水基子 | 21:11 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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治療後に起きたふらつき(耳鳴り)

症例80代、女性

初回  
もともと耳鳴り、頭のふらつきはあるものの、特に苦痛は感じていないようだ。全身の健康管理のため、定期的に治療を受けたいと申し出た。
       
2回目
1週間後に来院。この1週間、耳鳴りが無い日もあり、気分もいいとのことだった。耳周り、のど、胃、下腹部を中心に反応点に刺激を行った。独り暮らしなので健康に人一倍気を遣い、少しでも気になると近所の医者に診てもらっているようだ。

最終
半年間、週1回の治療を継続し、今後も続けていくと話していた。その日は疲れが溜まり、体がだるいと来院してきた。治療を終えて、ベッドから起き上がったときに、頭のふらつきを訴えた。その晩「まだ少し頭がふらつく」と電話があり、明日来院するように伝えたが、3ヶ月経った今も来院されていない。

治療のポイントと反応点の状況
耳、喉、胃、下腹部の反応点を治療した。最後に治療をした日は体調が悪く、疲労感も積み重なっていた様子だった。確かに反応点も全体に浅く広くあり、刺激を行っても反応点の回復がシャープではなかった。

治療の経過と感じたこと(感想)
来院して半年も経ち信頼関係もできていると過信していた。ベッドから起きた時の平衡感覚の負荷を患者さんは不安に感じたのだろう。体調が悪く、耳の状態も良くなかった事に注意がたりなかった。高齢の患者さんだったこともあり、心臓や肺の反応点をもっときちんとケアするべきだった。また患者さんが心配になり、電話してきた時の対応が不十分だったと反省している。

反応点治療研究会
大垣市 みどりはり・灸治療室 高田幸枝

| みどりはり・灸治療室  高田幸枝 | 12:28 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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人生お先真っ暗?突発性難聴

症例:40代 男性

初回
4日前に、左耳が突然聞こえなくなり、耳鼻科でもらった薬を飲んでいるが回復していない。このまま聞こえなくなるのでしょうか?と、不安いっぱいで来院された。

2回目
2日後に、「先生、助かりました。身体が楽になった」と安心した様子で来院。落ち着いたところで、自宅で家庭療法をおこなうように指導した。

3回目
5日後。病院の検査では、問題なしとの診断を受けてきた。少しキーンと音がするものの、ほとんど気にならない。すっかり安心された様子だった。

最終
その後週1回のペースで3ヶ月来院された。たまに耳なりはするが、家庭療法をきちんとおこなうとキーンという音はしなくなり生活には支障なくなった。救われたと、喜んでおられる。

治療のポイントと反応点の状況
耳、鼻、喉、肺、肝臓、心臓、膀胱の反応点に治療。

治療経過と感じたこと
初回の治療後、はっきりと音が聞こえことから内耳が発病に関わったとは考えにくい。おそらく、中耳や耳管の疾病が関わったのだろう。鍼灸治療が聴力の回復に即効的であったことが、患者さんの気持ちに安心感を与えたのだろう。また日をあけずに治療することが、疾病と患者の心に大きな影響をおよぼしたと感じた。また、家庭でのセルフケアは、治療効果を高めることを再確認した。 

反応点治療研究会
神戸市 さくらはりきゅう院 清水基子

| さくらはりきゅう院  清水基子 | 12:25 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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耳鳴を伴った突発性難聴(右耳)

症例  60代 女性

初回
スナックを経営。1日中スピーカーの音に悩まされている。難聴が出る前からめまいや耳鳴があった。疲れやすく胃吐き気なども感じており、栄養状態も悪そうだ。
難聴は、発症から4ヶ月経ており複数の医療機関で治療を受診し。ステロイド治療も経験している。聞こえづらいため人と話すのが億劫のようだが、病院からは様子を見るしかないと言われ、途方にくれていた。

2回目
初回の治療で耳鳴りの音が変わったという自覚はあったが、満足出来るほどではない。しかし治療後、症状に変化が見られたことが、患者の気持ちを前向きにさせ、積極的に治療を続けようと思わせたようだ。自宅療法の指導を行った。

3回目
耳鳴りの音が小さくなり、こもったような・こだまするような聞こえづらさが軽減して音の識別が出来るようになっている。

最終
治療後は聞こえづらさ・耳鳴り共にトーンが下がったと喜んでいた。更なる改善を目的に定期的な治療と日々の自宅療法を続けていく予定である。

治療のポイントと反応点の状況
耳、目、首、腹部の反応点。特に耳の反応点は広範囲に見られた。耳の反応を重点的に治療した。

治療の経過で感じたこと
短い治療期間でも患者の症状には変化が見られた。特に耳の反応点の変化を注意深く治療することが、患者さんのQOL(日常生活動作)の向上につながると思われた。


反応点治療研究会
神戸市 ゆるり治療院 呉本昭秀

| ゆるり治療院  呉本昭秀 | 12:23 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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突発性難聴と耳鳴り

症例 40代 男性

初回
両耳の難聴と耳鳴りで来院された。音は少し聞こえるが、内容が把握しにくいと言われる。人と会話するのにも支障をきたし、対人恐怖症の様になっていた。耳鼻咽喉科を受診し、MRIの検査を受けたが特に異常は認められなかった。原因不明と言われ、このまま症状が進行するのではないかと不安でたまらない様子だった。

3回目
治療後、耳、鼻、咽の反応の改善が見られ、本人もテレビのボリュームを大きくしなくても、内容が分かるようになった。また、耳鳴りの回数が減ってきたと治療の効果に驚かれていた。引き続き、家庭療法の継続を指導した。

6回目
日常生活に問題はなくなってきた。5回目の治療後、聴力検査を受け両耳とも聴力が少し回復していたと報告を受けた。人と話せるようになり耳鳴りもあまり気にならなくなったと、表情にも明るさが伺える様になった。

最終
2ヵ月間、週二回の治療をした結果、聴力の左右差が改善し、耳鳴りの回数も減った。症状は完全に回復した訳ではないが生活に支障がなくなったので治療を終了した。現在は月に2回程度、コンディショニングを目的に治療を継続している。

治療のポイントと反応点の状況
耳、咽、鼻、目、頭部〜頚肩部の反応それに、肝臓、胃、腸の反応。頭部、頚肩部の筋肉の反応点を解消させた。

治療の経過と感じたこと
耳、頭部の反応の変化に連動するように、音の聞こえがよくなり、耳鳴りが治まっていった。耳鼻咽喉科領域の反応点を中心に、継続した治療を行ったことが、難聴と耳鳴りの改善をもたらしたと考えられる。

反応点治療研究会 松浦宏光

| 反応点治療研究会個人会員 | 12:21 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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